沿革


当社は、昭和27年に 山田恭二 による吉原工場の個人操業に始まる。
昭和29年旧丸元産業を買収し富士工場として、操業に入るとともに、資本金100万円を以って、法人に改め現社名となる。
昭和39年富士工場に1,980mm板紙抄紙機を増設し、特殊板紙の分野に進出。
昭和40年吉原工場に2号抄紙機を増設し高級和紙の拡充を計り、この分野では質、量 共に当業界のトップとなる。
昭和44年旧昭和物産を買収 富士岡工場とし、果育袋原紙専抄工場とする。
昭和45年富士工場に3号板紙抄紙機を増設。
昭和58年 1月本社を富士工場に移す。
昭和58年 9月旧アルファ鰍買収して本社工場に合併。

戻る